1用意するもの

電子サーモ・ヒーター

水槽用クーラー

水槽
濾過器(ポンプ含む)
濾材
海水
比重計
水の入った水槽は非常に重いので、
重量に十分耐えられる場所を選びましょう。(60p水槽…60kg)
@
気温の上がる場所、気温下がる場所、直射日光の当たる場所は避けましょう。
A
B
水道・排水・電気のコンセントが近い場所を選びましょう。
C
水槽専用台を使用しましょう。
B
水槽・ろ過器・循環ポンプ・電子サーモ・ヒーターをセット。

A
サンゴ砂(10)は、白い濁りが無くなるまで洗いましょう。

C
ろ過器にAのサンゴ砂を必要量入れます。

D
E
F
Cの上にマットを敷きます。
シャワーパイプ・フタをセット。
水槽に水を入れ人工海水を溶かします。(25℃位がベター)
B
輪ゴムで口をとめ、20分位そのまま浮かべます。

C
口を開け更に200〜300mlを少しずつ入れます。

D
E
輪ゴムで口をとめ、20分位そのまま浮かべます。
口を開け更に200〜300mlを少しずつ入れたら外側の袋ごと、バケツ等に出します。
I
J
丸1日動かしたら水温、ポンプ、比重のチェックをしましょう。
OKでしたら飾りサンゴ等でレイアウト、準備完了です。

[3] テストフィッシュを入れる。(60p水槽立ち上げ)

@
ショップで購入したコバルトスズメ(5匹)の袋は新しいポリ袋に入れて
水槽に浮かせましょう。
H
1ヶ月位したら目標の海水魚が入れられます。
(*最初は餌付けし易い魚から始めましょう)

海水魚、飼ってみたいなぁ〜?

H
循環ポンプ・電子サーモの電源を入れ動かします(水温設定は26℃)
G
水位の下がった分は新しい海水を入れましょう。
(水槽内の海水より+1℃の27℃で)

むずかしそうだけど…

初心者でもうまくかえるのですか?

だいじょうぶ!
簡単です!

海水魚飼育で一番のポイントは濾過器です。
なんたって
「生命の維持装置」なんですから…
フン等で汚れた海水は、目には見えない
バクテリアによってキレイにしてもらいます。
熱帯魚・金魚と違って頻繁に海水交換しません。
大きめの濾過器が失敗の少ない選択肢の一つです。


明るい海にいる海水魚を照らす 照明器具
が必要です

※アドバイス

[2] セット

@

2水槽をセットしよう。

水槽・ろ過器はきれいに洗いましょう。

[1] 場所の選定

G
人工海水が溶け透明となったら、比重を1.0221.023に合わせます。
F
コバルトスズメのみ水槽に入れます。
A
20〜30分位したら袋を開け、水槽内の海水をカップ等で、
200〜300mlを少しづつ入れます。